2010.05.11.
Syria in Nov 2009
久しぶり、本当に久しぶりに自分のブログをのぞいた。
で、写真をアップしたくなった。
去年、シリアに行った時の写真。
気の向くままに選んだので、配列とかてきとう。それが、個人的には小気味よい。
一応、撮影日の古い順、だと思う。
2009.01.24.
君はいくつ集められるか!?
2009.01.20.
2009.01.17.
努力は報われる。
ほんのちょっとだけど、そんな事を体感できた1週間。
あと、
「為せば成る」
「無い袖は振れぬ」
「案ずるより産むが安し」
そんな感じ。
昔の人は、よくもまあ、人間の心理を的確に表現したもんだ。
あと、
「為せば成る」
「無い袖は振れぬ」
「案ずるより産むが安し」
そんな感じ。
昔の人は、よくもまあ、人間の心理を的確に表現したもんだ。
2008.12.15.
本の話 その24
ジャン・ブラスカの日記/ヴァンバ (著), 池上 俊一 (翻訳)
12月に入ってから忘年会が続き、体調維持が大変です。
先日の土曜も忘年会があったんですが、その前に久しぶりに本屋に。
ホント、ゆっくりと本屋をぶらつくのが久し振りで、あれもこれもと迷っていたんですが、やはり忘年会のおかげで、懐具合の管理も大変です。
で、結局行く前から購入を決めていた、ベルンハルト・シュリンクとジュンパ・ラヒリの文庫2冊を手にしてから、
『まあ、どうせだから、あと1冊くらいは買ってしまえ』
と思って、あれやこれや迷っている間に見つけたのがこの本。
12月10日発売だそうで、ほんと出たばっかなのね。
帯には児童文学と紹介してあったけど、たまにはこんな感じの本もいいかと。
いやいや、これがどうして。なかなか面白いですよ。
というか、自分の子供のころはこんな感じで、後先考えずいたずらばかりしていたよな、と。
『ああ、いいな、この純粋さ。』
『何だかほのぼのしてくるな』
などと、郷愁の念が。
でも、読み進めていくと、いい加減主人公のバカさ加減というか、
『何で毎度同じ失敗ばかりするんだよ。』
『いい加減常識身につけろよ。いらいらする。』
と、いつのまにか大人目線。いやいや、まずいね。攻めの心が萎えてます。
主人公の坊主のように、毎度とはいかないまでも、たまには後先考えずバカなことをし続ける人間でありたいものだ。